Ryuの記事一覧

  1. 癒しのパズル

    癒しはジクソーパズルのようなもので別れる前は、一つの絵一つの形をしていた私たちが断片を見ている時、隙間を見ているときそこに足りないモノを感じているその断片を、隙間を、だだ元の場所におさめていくひとつのもので在ったことを思い出すパズルを壊してしまった子供がバラバラにして...

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  2. 囚われの鳥

    ある所に、とても傷ついた鳥がいた。羽は痛み、力も衰え、倒れそうになっていたその時、その鳥は籠を見つけた。籠の中には一匹の鳥が居た。そして、傷ついた鳥を優しく介抱してくれた。今まで傷つきながら頑張っていた鳥は、その中で安らぎを感じ、癒されて行った。籠の中に居た鳥も、癒されて行った。

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  3. 運命のイタズラ

    こちらガーディアンA36。ターゲットA-1038456を補足、彼の好みの、北海道物産展を企画、店内に誘導しました。了解、こちらガーディアンD27。

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  4. 影と光と

    寂しさをの夢を見るのは、繋がりを覚えているから。悲しさの夢を見るのは、喜びを覚えているから。怖さの夢を見るのは、安らぎを覚えているから。恐れの夢を見るのは、愛を覚えているから。影が見えるのは、光があるから。光を受けて影が映る。影を向くのか、光を向くのか。

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  5. 恐れの受容

    恐れを感じる時その恐れを受け止める経験、受け止められる経験。怖がっても大丈夫。そんな受容の思いから、思い出す世界があります。

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  6. 欠陥ロボット

    お前は欠陥品だ!そう言われて、研究所を追い出されたロボットは、街を彷徨続けながら、人々に聞いてまわっていた。自分は欠陥品だそうです。しかし研究所を追い出された今、自分の何処に欠陥があるかわからなくなってしまいました。自分の何処が欠陥なのか教えてもらえませんか?と。ある人はいった。

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  7. 僕を呼ぶ声

    闇夜で苦しむ時、僕を呼んで欲しい。側に在って共に朝を祈る。洞窟で彷徨う時、僕を呼んで欲しい。側に在って共に地上の光を祈る。檻に閉じ込められた時、僕を呼んで欲しい。側に在って共に罪の無さを祈る。

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  8. 変わらない何か。

    あるところに仲良しのエビとカニがいた。二匹は、姿かたちは違うけれど、なんとなく似た部分があり、とても気があった。違うところと言えば、エビは、自分の殻は柔らかく、繊細と感じており、カニは自分の殻は固く、力強いと感じていた。

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  9. 集う者

    誰もかも、我々の仲間としてやっておいでさすらい人も師を求める人も世捨て人でさえも、構わないから。我々の仲間は絶望しない者の集いだ。今まで千回も誓いを破った人も、やって来るがよい。

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